ここで示すことは、学級でも担任が何度か指導し、1月の懇談会でも公立私立の受検順位決定の段階で確認させていただいた内容です。最終確認です。
公立高校一般入試でWeb出願する際に、「公立第2希望に合格して行くくらいなら、合格が決まっている私立に行きたい」と思う生徒がごくまれにいます。1月の懇談会では、公立第1→公立第2→私立第3と決定していたとしても、気持ちが揺らいで、第2と第3が逆転することがまれに起きます。
その際は、Web出願前に生徒、保護者、教員で★三者面談★し、第2希望をなくして、第1希望の1校受検に切り替えることを確認します。そして、第1希望の学校だけWeb出願します。
あまりよいことではありませんが、Web出願してしまった後にやっぱり第1希望だけの受検に変更したくなった場合、まだ受検をしていないので志願変更の手続きを行います。この手続きは、中学校に変更することを伝え、変更可能か確認したのちに、Web上で2月18日の9時から15時のわずか6時間で行います。この日、この時間以外は変更できません。詳しくは、後日、HPで紹介します。
一番行ってほしくないのは、受検をした後で残念ながら第1希望に落ちて公立第2希望に合格がわかった後で、「第2希望の公立に通うくらいなら、私立の方がいいなあ」と思って、合格辞退をしたくなることです。高校受検は大学受験とは異なり、合格した学校から好きな学校を選べる制度ではなく、公立に合格したら公立に行く前提で、全県、全公立中学校で統一した指導を行っています。
Webシステム上では簡単に合格辞退ができるようにみえますが、これは急な転居や急病など、辞退せざるを得なくなったときの緊急対応のためにあると考えてください。
第2希望でも公立高校に合格したら迷わず公立高校に入学してください。今、少しでも迷いがあるなら、Web出願の前に必ず担任に相談してください。出願の前に決心を固め、強い意思をもって受検します。迷いのない状態で本番を迎えることも、実力を発揮するために大切なことです。
応援しています。
竜神中学校長
3年学年主任
進路指導主事