2021年の総括
- 公開日
- 2021/12/22
- 更新日
- 2021/12/22
校長室から
毎年、年末には清水寺で一年の世相を表す「今年の漢字」が話題になります。2021年は五輪の金メダルや各界の金字塔を反映して、「金」が選ばれました。確かに五輪では日本人選手が多数の金メダルを取り、将棋の世界では地元愛知県の藤井聡太さんが史上最年少で四冠を達成する金字塔を打ち立てました。
本校での今年の子どもたちの様子を振り返ると、日々の学習で見られる笑顔、運動会や文化祭などの行事で見られた真剣な表情、毎日コツコツと取り組む努力する姿がまず挙げられます。また、オンラインによる校内や交流校の友達との繋がりもありました。離れていても心が繋がり、とても温かい雰囲気の時間を過ごすことができました。笑顔、真剣、努力、繋がり。この中で一つを選ぶことや漢字一文字で表すことはできませんが、2021年も教育活動に制限がある中で、子どもたちは元気に楽しく学校生活を送ることができたと感じています。
子どもたちを支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様にも感謝を申し上げます。
2022年がより良い年となりますように!