4月6日(木)危機管理研修を行いました! 食物アレルギーシュミレーション研修2
- 公開日
- 2026/04/06
- 更新日
- 2026/04/06
お知らせ
A班のシュミレーション後、講師の方からご指導がありました。
担任の先生が、常に体にやさしく触れてくれていることで児童は安心する、「今、救急車が来るからね」「お家の人もすぐ来てくれるよ」などのことばがけも安心材料となると認めていただきました。
一方、すぐに仰向けにさせることが一番楽な姿勢とは限らないこと、楽な姿勢は子どものその時の状況によるので、前かがみがいい時もある。会話ができそうなら、聞いてみるのがよいこと。
また、AEDはスイッチを入れると録音機能も作動するので、使うべきであることも教えていただきました。
後半のB班のシュミレーションでは、担当のメンバーを総入れ替えし、講師の方の助言を活かそうと再度取り組みました。
緊迫した状況の中、途中からは人形に変えて 胸骨圧迫やAEDの処置も行いました。
皮膚症状や呼吸器症状、意識の低下などが出ていて エピペンを打つか迷うならば、打った方がよいこと、現場に駆けつけた先生方同士が声を出して、また黒板などを使って記録の情報共有をすることが何よりも大切であり、それを実践できたことも褒めていただきました。
今日は、食物アレルギーの想定でしたが、必ずしもそう決めつけるのはよくないとのご指導もありました。
本日の研修で学んだことを活かし、日々の危機管理意識を高めていきたいと思います。
+1