11月12日(水)5年生 応急手当て講習
- 公開日
- 2025/11/12
- 更新日
- 2025/11/12
各学年から
後半は、AEDの取り扱い方を学びました。
ご存知のように、AEDとは、自動的に心電図の測定、解析を行い、心臓がけいれんしポンプ機能を失った心停止状態の傷病者に対して、電気ショックを与えて心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。
学校もそうですが、大きな公共施設にはほぼ設置されています。
パッドを貼り付ける場所や、ショックを与えるボタンを押すタイミングなど、音声ガイダンスに従って行いました。音声通りに行えば大丈夫と分かっていても緊張してしまいます。
救急車が到着する前に、いかに早く応急処置を開始するかが救命の鍵となることも学びました。
万が一の場合には、近くに大人がいないかも知れません。
胸骨圧迫とAEDの電気ショックによる救命処置をぜひ覚えておいてほしいです!