11月11日(火)2年生 国語 初任者研究授業
- 公開日
- 2025/11/11
- 更新日
- 2025/11/11
各学年から
本時で教師は、手紙を推敲するための4つの視点「くわえる(追記)」「なおす(訂正)」「けす(消去)」「一字さげる(字下げ)」を提示しました。
子どもたちは、自分が書いた手紙を声に出して読んでみて、ことばの使い方や文章の書き表し方に間違いがないかを確かめていきました。
振り返りの場面でも、スカイメニューの発表ノートを活用し、意図的に指名した子どもの振り返りを全員で共有しました。
「4つのなおしかたで読みかえしてみて、たしかめることができました」「なおすところが見つかって、次に書くときのことを考えるとどきどきしました」
2年生では 12月に町探検があります。早くも、その時のお礼の手紙を書く時にいかせそうだとイメージしている子もいるようです。
授業後の協議会では、単元の確かさと、今日の授業で子どもたちの主体的、協働的な学びの姿が見られたことが話題になりました。教師支援や出場などのアドバイスも出され、今後の単元をどう微修正し、単元を抜けてどんな姿になっていくといいか話し合われました。
授業者も参観者も大変勉強になる研究授業でした。