5月22日(木) 熱中症事故対応シュミレーション研修ほか2
- 公開日
- 2025/05/22
- 更新日
- 2025/05/24
緊急情報
冷房の効いている保健室では、児童の服を緩め体を冷やし、扇風機もあてる。
児童の意識がだんだん薄れていくのを確認後、すぐに救急搬送を要請、保護者にも電話をし 経緯と現状、今後の連絡を報告しました。
同時にAEDのガイダンスに従って、救急隊員が到着するまで処置を続け、胸骨圧迫も行いました。
到着した救急隊員には、時系列でのメモをもとに要点を落とさず簡潔に伝えました。
事故発生時に 体育館のホワイトボードに教師がメモしたことをタブレットで撮影した画像が役立ちました。
全員での振り返り・ご指導の場面では、常に児童から目を離さず、先生方の連携のよさ、迅速な処置、情報共有の確かさに、文句のつけようがないと褒めていただきました。
熱中症事故はいつ、どこで、どんな状況で起こるか分かりません。
いただいたお言葉におごることなく、もしもの時に的確な動きがとれるよう努めていこうと全職員が気持ちを新たにしました!