5月22日(木) 熱中症事故対応シュミレーション研修ほか1
- 公開日
- 2025/05/22
- 更新日
- 2025/05/22
緊急情報
児童下校後、全職員で「熱中症事故対応シュミレーション研修」を行いました。
本校では、毎年この時期に 現職教育の一環として 全職員でおこなっております。
とても大切な訓練です。
講師に 中消防署の方をお招きし、研修の様子を見ていただきました。
想定は、休み明けの月曜日、5時間目の体育の授業中。場所は体育館。
気温33度、湿度45%、WBGT28度
6年生の女子児童が、授業中に体調が悪くなり、しゃがみ込む。
すぐに担任が確認すると、頭痛、吐き気を訴えました。
顔は紅潮し、体には熱がある。受け答えはできるが、保健室までは歩けない状態。
担任は、子どもたちに、近くの3棟特別支援学級の先生と職員室の先生をすぐに呼んでくるよう指示。
また、他にも体調が悪いと訴える児童が複数現れてくる。
校長、養護教諭は出張で不在。
緊急時の「梅坪体制」であることを、校内放送で知らせ、学年主任に集合をかけました!
職員の役割分担を指示し、児童をビニール製の簡易担架で運びました。