とじ込めた空気や水(4年生理科)
- 公開日
- 2022/06/03
- 更新日
- 2022/06/03
各学年から
3年生から始まる理科の授業です。3年生の学習はどちらかというと観察が中心ですが、4年生からは実験が多く入ってきます。今回の授業では、空気や水について「加えた力の大きさ、体積、手応え」の関係を調べ、予想し、実験で確かめ、考察します。子どもたちは空気の縮み方や手応えなどを一人一人がピストンを使って実験し、先生がタブレット上に準備したワークシートにその結果を矢印の大きさで図示していきます。
矢印の大きさや向きは、タブレット上で指一本で簡単に操作でき、視覚的にわかりやすく、考察するのに大変有効だと感じます。よくできたワークシートでした。先生の工夫が感じられます。
【教育活動との関わり:進んで学び合う児童の育成】
【重点取組:ICT機器の効果的な活用・視覚化と焦点化】