開校15年目
- 公開日
- 2021/09/07
- 更新日
- 2021/09/07
校長室から
今年に限らず雨が降り続くことが多くなっています。平成18年に開校した本校も、建築後15年ほどが経過しました。学校に上がってくる道の両側にある木製のガードレールが8月の大雨で腐食が進み、何カ所か崩れています。一番腐食(崩れ)が激しいのが、学校下の「弥生橋」(交差点のところ)を渡ったすぐのところです。
この道路は、ガードレールや舗道を含めて、豊田市の山間部の道路を管理している部署ですが、すでに修繕に向けて部材を発注するなど動いていただいています。また、ウッドチップが敷き詰められた舗道も苔が生えて歩きにくくなっていましたので、学校からも補修の依頼をさせていただきました。
あじさい坂の木製の手すりも苔が生えてきました。昨年度の6年生が卒業前の奉仕作業で手すりの一部をきれいにしてくれました。
子どもたちが大事に使っていますので、校舎の中はとてもきれいです。ただ、太陽や雨にさらされる外側は、やはり経年劣化で修繕が必要な箇所が少しずつ出てきています。来年度は教育委員会の大規模改修(修繕)の順番に本校が当たっており、その打ち合わせや下見に今年度から関係部署の方や業者の方たちが来てくださっています。子どもたちが安全に過ごせるように関係機関と連携を図りながら計画的に修繕を進めるとともに、毎月の安全点検も行っています。
巴ケ丘の校舎は、訪れる人すべてが「本当に素敵な学校ですね」と言ってくださいます。地域の方が思いを込めて考えてくださった巴ケ丘小学校です。これからも手入れを重ねながら、大事に使っていきたいと思います。