学習の様子からー1年生、5.6年生ー
- 公開日
- 2024/11/14
- 更新日
- 2024/11/14
各学年から
1年生は朝顔の種を収穫しました。種の皮と種を分けるのに苦心していました。虫もたくさん出てきて、「虫、いや〜」という声も聞こえました。教室で振り返りをする時には、種がたくさん取れたことをうれしく思う一方で、たくさんの虫が嫌だと感じた意見もありました。「みんなにすみかを壊されてしまった虫の気持ちになってみよう。虫さんの方が、いやな思いをしているんじゃない」という担任のお話に何か気がついたことがある様子でした。
5.6年生は、現役のスボーツ選手をお招きして、一緒にゲームをしたり、お話を聞いたりしました。ゲームの中では、何度も失敗してしまう中で、友だちと話し合いながら作戦をたて、難題を克服する楽しさが味わえました。また、選手の方からは、うまくいかないことが何度続いても、その度に新しい目標を考え、チャレンジして夢をつかんできたお話をうかがいました。うまくいかないことがあっても、あきらめずチャレンジする気持ちが大切であることを学びました。