7/1 5年道徳「ひとふみ十年」
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
お知らせ
今日の道徳は、自然について考えを深めました。
登場するのは「チングルマ」というバラ科の植物で、
1度踏んでしまうと元に戻るまで10年はかかるといわれています。
知らずにチングルマの上に腰を下ろした主人公。
マッチ棒ほどの太さや踏まれて元の姿に戻るためには10年かかることを後で知る、という内容です。
「自然を大切にする」とは、どういうことなのかを一人一人が考えました。
自然に包まれている小原の子どもたちは、紅葉や雪景色、野生動物の存在など、普段から感じる素晴らしさを発表していました。
さらに、便利な都会のよさも取り入れたいと意見が加わり、「豊田市の四郷」に注目していることが分かりました。