3/9 4年 国語「世界一美しいぼくの村」
- 公開日
- 2026/03/09
- 更新日
- 2026/03/09
お知らせ
📚第3場面のあらすじづくりに挑戦しました📚
4年生は、国語科「世界一美しいぼくの村」の学習で、第3場面の読み取りに取り組みました。今日は、この場面の「あらすじ」を、5W1Hを意識しながら3文以内で、景色が浮かぶようにまとめるという課題に挑戦しました。
はじめに教師の朗読を聞き、教科書の文章を確認しながら、子どもたちはタブレットを使って自分なりのあらすじを作成しました。この場面は会話文が多く、どの内容を取り上げ、どの表現を省くかがポイントとなります。子どもたちは真剣な表情で文章を選び取り、自分の言葉で簡潔にまとめようと工夫していました。
書き終えた後は、提出されたあらすじを全員で読み合い、「どのまとめ方がわかりやすいか」「景色がよく浮かぶのはどれか」など、良い点を話し合いました。友達の文章から学びを得る姿も見られ、表現の工夫に気づく貴重な時間となりました。
この物語は、アフガニスタンの村で暮らす少年ヤモが、戦争へ行った兄の代わりに父とともに大切な果物を町へ売りに行くお話です。美しい村の自然や日々の生活が丁寧に描かれ、読み進めるほどに心が動かされる作品です。物語の結末を読んだとき、子どもたちはどんな思いを抱くのでしょうか。場面ごとの理解を深めながら、物語の世界をじっくり味わってほしいと思います。