2/19 給食献立の紹介
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/19
お知らせ
🍽️食を大切にする心🍽️
廊下にあるホワイトボードには、毎日その日の給食の献立が紹介されています。(毎朝、保健環境委員の担当児童が書き入れています。)その内容を見た子どもたちからは「今日〇○だ!うれしいな」「これ大好きなやつだ!」と楽しそうな声が聞こえてきます。
小原中部小の子どもたちは、どの献立もよく食べ、好き嫌いがとても少ないのが特徴です。苦手な子が多いと言われるレバーやサラダも、完食する姿が見られ、食べることを楽しむ気持ちがしっかり育っています。
献立を事前に知ることには、「料理名を知る」「栄養バランスに気付く」「食べ物への意識を高める」など、食育の面で大きな意味があります。子どもたちが自分の食べるものに興味をもち、食について学ぶ機会にもつながっています。
毎日、作ってくださる方への感謝、そして食材となる命への感謝を込めて、子どもたちは大きな声で「いただきます」とあいさつをしています。食を大切にする姿勢が、学校全体にしっかり根付いています。