11/18 2年 国語
- 公開日
- 2025/11/18
- 更新日
- 2025/11/18
お知らせ
📚昔話「かさこじぞう」で考える📚
2年生の国語の授業では、昔話「かさこじぞう」を読み、登場人物の行動や気持ちを考える学習をしています。「どんなくらしか」「どうしたらお正月を迎えられるか」「町に売りに行く」など、場面ごとの問いが並び、子どもたちは文章をていねいに読み進めながら、読解力を鍛えています。
この日のめあては、場面の様子を言葉で表し、登場人物の気持ちを想像すること。例えば、「町に売りに行く」場面では、なぜ主人公がかさを売りに行くのか、その背景を考えます。また、「お正月」という言葉から、昔の暮らしや文化にも目を向けています。
子どもたちは、「たいそうびんぼう」「かさを五つこさえて売る」などの言葉から、登場人物の生活の様子を感じ取り、「どうしてこうしたのかな?」と考えながら話し合いをしていました。昔話を通して、言葉の意味や文化を学び、読む力を育てる大切な時間になっています。