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11/5 5年 「なぜ?」から始まる理科の冒険 1

公開日
2025/11/07
更新日
2025/11/07

お知らせ

🧪ミョウバンの結晶に気づいた子どもたち🧪

5年生の理科の授業、前回加熱して溶かし切った「ミョウバン水溶液」を観察することから始まりました。ビーカーの底にキラキラと光る結晶ができていることに気づいた子どもたち。「あれ?なんで結晶ができてるの?」「温度が下がったからかな?」と、自然と“なぜ?”という問いが生まれました。

この発見をきっかけに、「じゃあ、温度によって結晶のでき方は変わるの?」「もっと冷やしたらどうなる?」「加熱したら溶けるの?」と、次々に新しい疑問が飛び出しました。子どもたちは、ただ結果を見るだけでなく、その理由を考え、さらに確かめるための方法を自分たちで考え始めています。

「実験してみたい!」「氷水で冷やしたらどうなるかな?」と、自ら実験計画を立てようとする姿は、まさに“科学者のまなざし”。理科の授業が、知識を得る場から、問いを生み出し、確かめる場へと広がっていきます。