10/1 5年理科「流れる水のはたらき」
- 公開日
- 2025/10/02
- 更新日
- 2025/10/02
お知らせ
🌍地図の中に広がる理科の世界🌍
5年生の理科では、「流れる水のはたらきと土地の変化」について学習を進めています。授業では、川のカーブした部分で起こる浸食と堆積のしくみや、扇状地・三角州といった地形の成り立ちについて、実際の地形をもとに理解を深めました。
子どもたちは、地図ソフトを使って日本各地の川や地形を調べ、カーブの内側と外側で土地の形がどう違うか、扇状地や三角州がどこに見られるかを自分たちで探しました。見つけた場所はスクリーンショットで記録し、その特徴を仲間と共有。地図上の色や形、周囲の地名などから、どんな自然の力が働いているのかを考察する姿が見られました。
「この川のカーブ、確かに外側が削られて、内側に堆積しているね」「ここ、三角州っぽい!海に広がってる!」と、画面をのぞき込みながら意見を交わす子どもたち。ICTを活用することで、教科書の中の知識が実際の地形とつながり、学びがぐっと深まりました。
自分の目で見て、考えて、確かめる。そんな学びの楽しさが、教室いっぱいに広がっています。