CAPのお話を聞きました
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
学校の特色ある活動
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9月24日(木)、NPO法人あいちCAPプラスの高橋さん、岡田さん、安江さんを講師にお招きし、4・5年生を対象にCAPのお話をしていただきました。CAPとは、「Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)」の頭文字をとったもので、いじめや虐待、誘拐、性暴力などのさまざまな暴力から、自分の心と体を守るための学習です。
子どもたちは、「あんしん」「じしん」「じゆう」という大切な権利について学び、もしその権利が奪われそうになったとき、どう行動したらよいかを劇を見ながら考えました。友達とのトラブルの場面では、相手の権利を奪わずに自分の権利を守る方法について話し合いました。また、知らない人に声をかけられたり連れ去られそうになったりした場合には、相手と距離をとることや逃げること、大きな声で助けを求めることの大切さを学びました。「特別な叫び声」の練習にも取り組み、緊急時に周囲へ知らせる方法を教えていただきました。最後に、顔見知りの相手であっても、体を触られたり嫌なことをされたときには、「いや!」とはっきり伝えることや、信頼できる大人に相談することが大切だと学びました。
子どもたちは、劇やお話を通して、自分の心と体を守るためにどのように行動すればよいかを真剣に考えることができました。