2/2 2・5・6年生 算数は考えることがたくさん
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
各学年から
2時間目に教室を訪れると、算数の授業をしている学年が多かったです。
2年生は、大きな数の書き方の学習です。
「九千百三十七」を数字で表すとどうなるかな?
答えは「9137」。百の位の「1」を書くことがポイントです。
「1を忘れない」と、しっかり説明していました。
5年生は、正五角形の角の大きさを求める問題。
正五角形は、円に内接する形なので、同じ大きさの二等辺三角形が5つ集まっています。
問題には書いていない、隠された条件を使って考えていました。
6年生は、割合の学習です。
数字だけではわかりづらい割合も、図を使って考えるとわかりやすくなります。
算数は、学習したいろんなことを使って考えますね。
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