避難訓練(地震) 大切な命を守る
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
校長室から
2時間目の後の休み時間中の地震を想定した、避難訓練を行いました。休み時間中ですので、運動場にいる飯野っ子、図書室にいる飯野っ子、トイレにいる飯野っ子、階段や廊下にいる飯野っ子と、いつものように担任がいて、教室から学級全員で避難するわけではありません。その場に応じた避難の方法を知り、実践する力を養う目的があります。我々教職員も、それぞれの場で的確な指示をし、飯野っ子が安全に避難できるようにしなければなりません。
今回は、消防署員の方々を講師にお招きし、指導講評いただきました。
その場の状況を把握しなければいけないときに、一部で話し声が聞こえたのは残念。安全確保できたら、すみやかに避難すること。「全体を通して大変よくできました」と、ほめていただきました。
担当者からは、普段から話を聞くときは、静かにする。(担任以外の)みんなを守ってくれる大人の指示を聞く。日ごろからあいさつを交わして、自分の存在を示す。日常のコミュニケーションの大切さが、命を守ることにつながると話がありました。
避難訓練終了後、校舎内に砂があがらないように、全校飯野っ子たちのために雑巾を用意しに、すばやく動いた6年生のみなさん、ありがとうございました。かっこよく、美しい後ろ姿でした✨さすが6年生👍