伝統芸能を学んだよ(6年生)
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
校長室から
伊保小学校区には、棒の手、祭囃子、木遣り、御殿万歳の4つの伝統芸能が伝わっています。
6年生児童は、総合的な学習の時間にこの4つの伝統芸能について調べ、学んでいます。
9/11は、保見町芸能保存会のみなさんを講師としてお迎えして、木遣りを体験しました。
最初に、6年生児童が、木遣りについて授業で調べ、まとめたことを発表しました。
続いて、講師さんから、木遣りの歴史や道具の名前、衣装の説明を聞きました。
木遣りのVTRや講師さんのお手本見た後、6年生児童は木遣りに挑戦してみました。
児童は「ざい」と呼ばれる角柱をを担ぎ、右へ左へと揺らしました。
歌詞の抑揚やこぶしが難しくて児童にとっては歌いづらい木遣り歌でしたが、児童全員で「よーいよい」と合いの手を入れました。
ほんの少しの体験でしたが、児童は木遣りがおめでたい場で披露されることを知り、地域の方が木遣りを大切に守っていることを学びました。