大きな角のはかり方を考えたよ(4年生)
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
校長室から
4年生の算数では、角の大きさを学習しています。
7/1の授業では、180°より大きな角を、どのように測るかを考えました。渡された図を見て、児童は「180°より大きいけど、270°より小さいと思う」「90°3つ分より小さい」と、見当をつけていました。
児童は180°で線を引いて大きな角を2つに分け、それぞれを測って、最後に足して角度を求めました。そのうち気づいた児童がいて、「360°から小さい角を引いても、求められると思う」と発言し、実際に測ってみて「本当だ」と、納得していました。
この授業は、教員の研究授業でもありました。児童が友達の発言の聞き方や、学び合う授業の作り方について、教員も勉強しました。