かけがえのない命を守るために大切な思いについて考えたよ(3年生)
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/19
校長室から
2/19 3年生の道徳では、「助かった命」という教材を使って、「かけがえのない命を守るために大切な思い」について考えました。
教材は、阪神淡路大震災の中で避難した主人公とその家族のお話です。主人公の父と兄が、家の下敷きになった近所の人を助けに行ったことから、かけがえのない命を守るために大切な思いを考え合いました。
「命は一生で一度」「一度きり」「死んでしまったら、二度と戻ってこない」と、命の重さについての意見がたくさん出ました。