新着情報一覧

伝統芸能を体験したよ(6年生)

公開日
2025/11/07
更新日
2025/11/07

校長室から

伊保小学校区には4つの伝統芸能が残っており、毎年6年生が総合的な学習の時間に体験しています。

11/7は、保見町芸能保存会のみなさんを講師としてお招きし、木遣りの体験を行いました。まず、講師さんから、木遣りの歴史や意味についてお話しがありました。また、木遣りを復活させた思いや、伝統を受け継ぐ思いについてもお話しを聞きました。

座学の後は、木遣り体験を行いました。木遣りは、切り出した木材を運ぶ際に歌った歌から始まっています。児童は、紅白の布が巻かれた角材を担ぎ、歌と拍子木に合わせて、角材を右へ左へと揺らしながらステップをふみました。見ている児童は、歌を歌い、「よ〜いよい」と合いの手を入れました。

最後に、児童が「木遣りの難しいところはどこですか」「伝統を受け継ぐのに難しいことは何ですか」など、たくさんの質問をしました。