車いすを体験してユニバーサルデザインについて考えたよ(5年生)6
- 公開日
- 2025/06/27
- 更新日
- 2025/06/27
校長室から
最後に、車いすで生活されている方から、車の乗降の仕方を教えていただきました。車いすを自分でしまい、車に乗り込むためには、運転席ドアを全開にする必要があり、そのためハンディキャップ用の駐車スペースは、広い面積が必要なことを教えていただきました。
5年生児童は、体験を通してユニバーサルデザインがいかに大切か、そしてまだまだユニバーサルデザイン化がなされていないところがあることを学びました。
多くのことを教えてくださったトヨタ自動車、トヨタループスのみなさん、ありがとうございました。