元日本代表から走り方のこつを教わったよ(6年生)
- 公開日
- 2024/11/21
- 更新日
- 2024/11/21
校長室から
11/20に、6年生はスポーツ庁が行っている「アスリート派遣事業」を活用して、北京世界選手権 男子4×100mリレー代表の長田 拓也さんをお迎えして、速く走るこつを学びました。
ウォーミングアップを終えると、なるべく一歩が長くなるようにジャンプやスキップして10mの距離を走りました。次に、スタートのフォームを教えていただきました。こつは、両肩をスタートライン上に置き、後ろに体重がかからないようにすることだそうです。
また、リレーのパスについても、日本代表が取り入れているアンダーパスのこつを教わりました。
最後に、長田さんが、どのようにして日本代表にまでなれたのかを伺いました。「目標を立てて継続すること」「何のためにこの練習をするのか、常に考えながら練習に励むことが大事」と聞き、児童は大きくうなずいていました。