伝統芸能を体験したよ(6年生)1
- 公開日
- 2024/11/04
- 更新日
- 2024/11/04
校長室から
伊保小学校区には4つの伝統芸能が残っており、毎年6年生が総合的な学習の時間に体験させていただいています。
10/30は、保見町芸能保存会の方4人を講師にお招きして、2つ目の伝統芸能である「木遣り(きやり)」について、学習しました。
まず最初に木遣りの歴史や木遣りの意味について、講師の方から説明を受けました。西暦1600年前後に始まったとされる木遣りは、重い木材や石材を運ぶ時に、運ぶ人が声や足の動きなどを合わせたことに始まるという事を知りました。
祭礼で使う衣装や道具の説明もいただきました。