高齢者疑似体験でお年寄りの気持ちを考えたよ(5年生)
- 公開日
- 2022/09/13
- 更新日
- 2022/09/13
校長室から
5年生は、社会福祉協議会の講師さんをお呼びして、高齢者疑似体験を行いました。最初に児童が知っているお年寄りの様子を発表しました。「ボランティア活動している」「趣味を楽しんでいる」「腰が痛いって言っている」など、身近にいらっしゃるお年寄りの様子を発表しました。
続いて、ゴーグル、イヤーマフ、ヒジやヒザのプロテクター、足首用重り、手袋などを装着して、高齢者疑似体験を行いました。友だちが介助者として隣について、ゆっくりと歩きました。また、ゴーグルをつけたままで字を読んだり、小さなコインを拾ったりして、お年寄りの生活のしづらさを体験しました。
感想では、「高齢者に思いやりの心をもって接することの大切さを感じた」「周りの人に思いやりの心で付き添っていくことの大切さを感じた」「保見の里のみなさんとの交流にいかしたい」などと、書いてありました。