新着情報一覧

「とろろ」のように粘り強く

校長室から

  • どこへ行こうか?

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    6年1組さん、京都の行き先が決まったら、奈良も考えるそうです。

    「春日大社と博物館に行こうと思います」

    「博物館、2年前だったかな…、休館日だったよ」

    「え、本当ですか?」

    タブレットを開いて、大急ぎで博物館の休館日を確認していました。


    ある班は京都で「東寺(教王護国寺)」に行く予定を建てていました。

    「東寺、いいねぇ。京都駅から見る東寺、すごく綺麗なんだよ」

    「清水寺から遠いですか?」

    「そんなに遠くないから行けるんじゃないかな…」

    実際、可能な日程なのか…後日、旅行者の方にも確認してもらいます。

  • 今日も真剣モードです

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    5年2組さん、書写の授業です。

    今日も、みんな真剣モードです。

    だれも話しません。

    みんな、集中して書いています。

    5年生のみんな、成長したね、しっかり切替ができますね。

  • 整いました

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    5年2組さん、少人数教室での算数の授業の様子です。

    今日は「整いました!」がキーワードでした。

    6と8の公倍数を考えていました。

    6の段、8の段を数えてみると、答えが見えてきました。

    「整いました!24ですね」

    先生「まだあるかな?」

    「整いました!48もそうですね」

    先生「じゃあ、もう1個上はあるかな?」

    答えは整ったのでしょうか?

  • 理科のテストです

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    4年1組さん、理科のテストです。

    全部、答えは書けそうかな?

  • A、B、C…

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    ノリノリで楽しんでいました。

    上の写真は「C」でしょうか?

  • A、B、C…

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    3年1組さん、英語の授業です。

    A、B、Cの歌を歌いながら、踊っていました。

  • 先生と一緒に練習だ

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    9組さんの教室では先生と一緒に動画に合わせて、ソーラン節の練習をしていました。

    写真では伝わらないかもしれませんが、たいへん上手に踊ることができていました。

  • さあ、どうやって作ろうかな

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    黒板の下に置いてある色とりどりの紙も使って良いそうです。

    今の所、まだ、みんな同じような感じですが、数日後にどんな物ができるのか?楽しみですね。

  • 先生の話をよ~く聴いて

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    先生がキュッと絞り込む方法をみんなに説明してくれていました。

    1 場所を決める

    2 まず輪ゴムで止める

    3 ヒモやモールで結ぶ

    先生の話を、しっかり聴ける2年1組さんでした。

  • 今日も「麦」の練習だ

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    先生からは「1回目で、みんなここまで書ければすごいです」「じゃあ、今日もこの後、頑張って練習しましょう」と声をかけられていました。

  • 今日も「麦」の練習だ

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    4年2組さん、書写の授業です。

    先生が前回、みんなが書いた「麦」を一人ずつ見せてくれていました。

    「わぁ、すごい」

    「上手」

    「力強い麦だね」

    「〇〇ちゃんのをお手本で黒板に貼ってください」

    など、いろんな反応をしていました。

  • よ~し、実験だ

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    3年1組さん、図書室前に作られた特設のコースでクルマを走らせてみます。

    1mおきにテープが貼ってあります。

    ゴムの力と、走る距離の関係を調べる実験をしていました。

    やる気、満々です。

  • 文章題に挑戦だ!

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    3年2組さん、算数の授業です。

    35人の子どもが長いす1きゃくに4人ずつすわっていきます。

    みんながすわるには、長いすは何きゃくいりますか?

    という文章題に挑戦していました。


    式を作るのに苦労している子もいましたが、おおむねスラスラと解けているようで「昨日のみんなの頑張りが生きていますね」と先生から声をかけられていました。

  • 図工の作品作り

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    目玉を貼って、表情をつけている子もいました。

    「ちょっと目を工夫してみようかな?」

    「この袋をギュッとかためて、ボンドでくっつけてみよう!」

    作りながらアイデアが次々でてくる2組の子たちでした。

  • 図工の作品作り

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    2年2組さん、図工の授業です。

    新聞紙をギューッとして、丸めたら袋の中に入れていきます。

    ある女の子はヒモを使って、ギュッとしめたいそうです。

    でも、ちょうちょ結びのやり方がわかりません。

    一度、お手本を見せました。

    「よし、やってみようか?」

    できるところまで、やってみます。

    「ここから、どういう風だっけ?」

    「OK、もう一回見せるね。クロスさせるところまで完璧だったよ」

    何度か、このやりとりを繰り返すと、ちょうちょ結びをマスターしていました。

  • 数直線に数字を書き込んでみよう

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    1年2組さん、算数の授業です。

    数直線に四角がいくつかあります。

    はいる数を考えて、教科書に記入します!

    「ほら、書けたよ」と見せてくれました。

  • 国語のテストをしました

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    1年1組さん、国語のミニテストをしました。

    できた子は先生にすぐ丸付けをしてもらいます。

    100点、花丸をもらっている子、嬉しそうにシールを貼っていました。

  • 「表現」の練習!

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    全体の練習の指揮は6年生の先生がしていました。

    担任の先生たちが、クラスのみんなの動きを確認していました。


    職員室に戻った6年生の先生が「5年生の子たちのやる気がすごいです」「飲み込みもすごく速くて、2回練習したらみんな動けるようになりました」と5年生の子たちを褒めていましたよ。

  • 「表現」の練習!

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    5・6年生のみんなが「表現」の練習をしていました。

    今日は集団演技です。

    クラスごとに動きや方向が異なる行進を確認していました。

  • 褒めること、叱ること

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    校長室から

    人は何歳になっても褒められれば嬉しいし、叱られれば悲しくなります。


    子どもたちは人一倍、その感情が強いです。

    一方で大人は子育てをしていると、「私の言動はこれでよかったのかな?」と毎日のように悩むものです。

    褒めて育てるときに、意識するとよいなと感じることを記していきます。


    1「プロセスを褒める」

     テストで100点を取ったとき、「すごい、頭がいいね」ではなく、「毎日コツコツ勉強を頑張ったね」と努力の姿勢を具体的に褒める。結果が悪くても、挑戦したことを認めてあげる。お勧めできないのは小さい頃から「物で頑張らせる」ことです。「100点だったら、〇〇を買ってあげるよ」と伝えてしまうと、自分の努力に価値を見出せなくなります。(一度、このモードを経験させると抜け出すのはかなり難しいです) 


    2 「具体的に褒める」

     「すごいね」「えらいね」だけではなく、「自分で脱いだ靴をきれいに並べられたね」と、何が良かったのかを言葉にしてあげます。


    3 「過去のその子と比較する」

     兄弟や友達と比べるのではなく、「昨日より早く起きられたね」「自分で食器を洗えるようになったね」と、本人の成長に注目して声を掛けます。声をかけない「見る」毎日が大事です。

    4 「ありがとう」の感謝を伝える
     「掃除ができてえらいね(評価)」よりも「掃除をしてくれているから、〇〇が綺麗になって、嬉しいな。ありがとう」と「感謝」を伝えると、思いやりの心や自己肯定感が高まります。

     やってしまいがちなNG
    1 「おだてる」「ご機嫌取り」の褒め方
     大人の都合よく動かすために無理に褒めたり、中身のないおだてを繰り返すと、子どもに見透かされます。「〇〇を買ってくれたらやる」と見返りを求める子になってしまいます。

    2 「条件付きの愛」だと感じさせない
     「〇〇ができたから好き」「良い子にしているから可愛い」というニュアンスになってしまうと、子どもはありのままの自分を出さなくなり、自分に自信がもてなくなります。

    3 「叱らない」わけではない
     褒めて育てないといけないから…と悪いことをしても放置するのは間違いです。危険なこと、人としてダメなことをしたときは、感情的に怒鳴るのではなく、「何がいけなかったのか」を毅然と伝えることが大人の役目だと思います。

     

     どれか1個スタートしてみると、好循環が生まれていきます。