新着情報一覧

「とろろ」のように粘り強く

校長室から

  • 支援級 夏の思い出

    公開日
    2026/09/01
    更新日
    2026/09/01

    校長室から

    6組さん、「夏休みの思い出」を発表する時間でした。

    黒板を見てもわかるように、いっぱい思い出ができたみたいです。

    水族館で買ったキーホルダーを見せてくれた子もいました。

  • 4年生 体育の授業です

    公開日
    2026/09/01
    更新日
    2026/09/01

    校長室から

    ラスト1回は「5人以上でやってみましょう!」と、先生から声がかかりました。

    「ラストなら男子全員でやってみよう!」ということで、男子がみんな集まりました。

    すると女子も「私たちも、みんなでやってみよう!」ということになりました。

    さぁ、結果はどうだったのでしょう?

  • 4年生 体育の授業です

    公開日
    2026/09/01
    更新日
    2026/09/01

    校長室から

    4年1組さんが体育の授業をしていました。

    身体をほぐすための運動をしていました。


    背中合わせで立ち上がる運動です。3人、4人で背中を合わせ、腕を組んでタイミングを合わせて立ち上がる運動です。

    最初にお手本を男の子たちが見せてくれました。

    では、やってみましょう。



  • 全校集会の様子です

    公開日
    2026/09/01
    更新日
    2026/09/01

    校長室から

    校長からは「やってみよう」というテーマで話をしました。

    「ヨチヨチ歩きの赤ちゃんは1日何回転ぶかな?」「お家の人に支えてもらって自転車の練習をしています。何日くらいで乗れるようになるかな?」


    失敗しても、すぐにできなくても、何度も挑戦して、できるようになった経験があるみんな。

    勉強も、運動も、友達関係も1日でできなくても、何度も何日もチャレンジすれば、うまくできるようになるかもしれません。

    あきらめたら失敗で終わりますが、挑戦しているかぎりは成長に繋がります。

    「失敗しても大丈夫、ねばりづよく、もう1度やってみよう」



  • 全校集会の様子です

    公開日
    2026/09/01
    更新日
    2026/09/01

    校長室から

    熱中症の話の中で、クイズも出題されました。

    「1日に何人ぐらいの人が救急車で運ばれているか?」という問題です。

    1番 100人

    2番 500人

    3番 1200人


    正解は「3番 1200人」でした。救急車で運ばれた人が1200人ですから、熱中症になった人は数倍はいるかもしれませんね。


    対策として

    1 水分をこまめにとる

    2 帽子をかぶる

    3 日陰で過ごす

    4 調子が悪く(気持ち悪い、フラフラする)なったら大人に知らせる

    5 周りで様子がおかしい子がいたら「大丈夫?」と声をかけて

    が紹介されました。

  • 全校集会の様子です

    公開日
    2026/09/01
    更新日
    2026/09/01

    校長室から

    今日の集会では、校長と養護教諭の先生から話がありました。


    養護教諭の先生からは

    「まだまだあつい!熱中症に気をつけよう」と題してお話がありました。

    熱中症の話の中で、生活のリズムが崩れている子(寝る・起きるのが遅い)、クーラーにあたっていた時間が長かった子、三食きちんと食べていない子が熱中症にかかりやすいという話がありました。


    「夏休み終わっちゃったな」と残念な気持ちと、「友達と会える(遊べる)、嬉しいな」という喜びの気持ちが入り混じった9月1日だと思います。


    元気モリモリの子は、その元気さを全快で頑張ってほしいし、少し心も身体も疲れ気味だなという子はしっかり食べて、しっかり寝て、調子を取り戻す1週間にしてほしいと思います。



  • 全校集会が始まります

    公開日
    2026/09/01
    更新日
    2026/09/01

    校長室から

     8時30分からの全校集会に合わせて、教室で荷物を片付けて、体育館にクラスごとに集まりました。


     もう1年生の子たちも余裕をもって集まることができていました。

     久々の学校ですが、4月当初に比べて、自分たちでできることが増え、時間にゆとりがもてるようになっているなと感じました。

  • 今日から学校再開です

    公開日
    2026/09/01
    更新日
    2026/09/01

    校長室から

    長かった夏休みも終わり、今日から学校が再開します。

    新たな転校生の子もいるみたいですよ。

    今週は曇り空&雨が続きそうです。

    気温も30度を少し超えるぐらいの予報です。

    今朝、7時~8時台は雨が渋谷町付近は降るかもしれないみたいです。


    久しぶりに友達と会って、話ができますね。

    どんな夏休みを過ごしていたか、休み時間や給食の時間などでいっぱいお話してください。

  • 突然のゲリラ豪雨に注意しましょう

    公開日
    2026/08/27
    更新日
    2026/08/27

    校長室から

     先日は茨城県で、冠水によって動けないクルマが2700台ほど出たと大きくニュースになっていました。今朝も石川県、富山県で1時間に50mmを超える雨が降っていると報道が流れていました。


     愛知県をはじめ、全国各地で雨が降らず、水不足で困っている地域が出ている一方、必要以上に大雨が降り、被害をもたらしている地域もあります。


     今日から数日間は、愛知県も雨が降りやすいそうです。強い雨が降る予報は出ていませんが、夏の終わりのこの時期は、突然、大雨になることもあります。晴れていても、短時間で空が暗くなり、雷、強い風、激しい雨に見舞われることがあります。外出する際は、天気予報や雨雲の様子、雨雲レーダー(30分~1時間後の予報が見られます)をこまめに確認し、空模様の変化に注意してください。


     みんなが遊んでいる時も、雷鳴が聞こえたり、黒い雲が近づいたりした場合は、無理をせず、安全な建物の中へ避難しましょう。激しい雨(1時間に50mm以上)が降ると、用水路から水があふれ、道路が川のようになることが考えられます。水の高さが10cmを超えると、大人の人でも足を取られることがあります。


     人間の力で自然災害をなくすことはできませんが、被害をおさえることはできます。危険がないかをよくよく確認して、行動するようにしましょう。




  • 緊急時シミュレーション研修を行いました

    公開日
    2026/08/25
    更新日
    2026/08/25

    校長室から

    授業中に何かが起こった際の訓練も行いました。

    ある子が授業開始の挨拶後、「先生、頭が痛いから保健室へ行っていいですか?」と先生に言い、数歩、歩いたら倒れてしまったという事例です。


    応援の先生を呼んだり、周囲の子に休み時間の状況を確認しながら、意識はどうか、呼びかけたり、呼吸はどうか?胸の動きを見て確認したりしました。「死戦期呼吸」が見られたので、胸骨圧迫、人工呼吸をすぐに始めました。多くの先生で役割分担をし、その子の命を救おうと救急車に連絡したり、AEDを取りに行ったりする訓練を行いました。


    こんなことは起こってほしくないですが、救急車が来てくれる数分間でできることは何か?を、石田先生に教わりました。



  • 緊急時シミュレーション研修を行いました

    公開日
    2026/08/25
    更新日
    2026/08/25

    校長室から

    異物除去の方法として3つの方法を教わりました。

    ① せきをするように促す

    ② 背中を5回たたく

    ③ 腹部を5回つきあげる

    赤い服には黄色いスポンジが入っているので、それを出すようにつきあげるよう練習をしました。


    人工呼吸、胸骨圧迫では機械を使って、正しい動きができているかを確かめました。グリーンのランプがついていれば、「押すスピード」「位置」「深さ」がOKということです。

    どの先生も真剣に取り組んでいました。

  • 緊急時対応シミュレーション研修を行いました

    公開日
    2026/08/25
    更新日
    2026/08/25

    校長室から

    8月25日(火)です。

    夏休みも残り1週間ほどになりました。

    先生たちは体育館で午前中「緊急時対応シミュレーション研修」を行いました。

    あってはいけないことですが、もしみんなの身体に何かが起こり、倒れてしまったり、意識がなくなってしまったり、呼吸が止まってしまったりした際にどう行動すべきかを東海学園大学の石田先生に教えていただきました。


    一番下の写真は胸骨圧迫と人工呼吸の練習の様子です。

    真ん中の写真の赤い服は異物をのどにつまらせてしまった際に、どう対応するか訓練するための服です。

  • お知らせです

    公開日
    2026/08/21
    更新日
    2026/08/21

    校長室から

     明日、8月22日(土)の午後2時30分からメーテレ(名古屋テレビ)にて、放送される「夢の1DAYパス ~夏夢叶えますSP 2026~」に本校の5年1組の子たち、先生が登場します。


     名古屋グランパスのキャプテン、サッカー選手の稲垣選手が「小学校の先生」という夢を叶えるために、本校の1日教師にやってきた様子が放送されます。当日は授業をしたり、子どもと一緒に運動場で遊んだり、給食を食べたりと、サッカー大好きな子の多い5年1組の子たちは「夢のような1日でした」と、後で話していました。 


     ぜひ、ご覧ください。



  • 5月 トヨタの森での体験活動

    公開日
    2026/08/06
    更新日
    2026/08/06

    校長室から

     5月20日(水)、22日(金)の2日間、2年1組さん、2組さんがそれぞれ「トヨタの森」の自然体験に参加しました。

     1クラスが2チームに分かれて、山の中を散策します。

     インストラクターの方に案内されながら、自然体験ができます。

     服が濡れたり、トイレに行きたくなったり、説明を聴く際の声掛けをしてもらったり、とサポートをしてもらうために、保護者ボランティアの方にも引率に加わってもらいました。

     約2時間ぐらい「葉っぱ」「木」「虫」「おたまじゃくし」などと触れ合います。

     遊びが大好きな2年生の子たちにとって、至福の半日になります。

     昔は近所に遊べる山や川がいっぱいあって、学校から帰って探検をしたりしていたと思いますが、今、学区には公園はありますが、子どもだけで遊びに行けるような自然豊かな場所はなかなかありません。

     こういった環境を整備してくださっている「トヨタの森」さんに感謝、感謝です。

     9月以降になりますが、少し暑さがやわらいだら、

     1年生の子たちも、遊びに行ける機会があると思いますよ。

     2年生の子たちも、もう1回行けるかも…?(学校で申し込んだので当選していたら…ですが)秋は春とは異なる景色が見られるかもしれませんね。

  • 運動会も頑張りましょう!

    公開日
    2026/08/05
    更新日
    2026/08/05

    校長室から

     6月22日、トーチワーク発表会を行いました。全校のみんなと、5年生を中心とした保護者の方に見守れる中、5年生有志の子たちが演技を披露しました。暗幕で真っ暗にした体育館の中に、トーチの様々な色の光が動き始めました。一斉にスピードがあがると「ワァ!」という歓声も上がりました。


     「5年生になったらやってみたいですか?」と聞くと、たくさんの子が手を挙げていました。その中でも4年生の子たち、目をキラキラさせながら「わたしにやらせてください」オーラを全快にしていました。



     各区で行われる夏のお祭りの時期に、トーチワークを披露している地域もあるそうです。小学生のみんなが地域の盛り上げに一役買っている、素敵なことです。


     
     夏休みが明けると、運動会に向けての練習もより本格化していきます。5・6年生のみんな、「ソーラン節」家でよく練習しておいてくださいね。


  • なぜ、キャベツは朝3時から収穫するの?

    公開日
    2026/08/04
    更新日
    2026/08/04

    校長室から

     群馬県嬬恋村。

     

     50年以上にわたってキャベツの生産量日本一の地域です。

     6月下旬から11月上旬にかけてがシーズンで年間1億6000万個を栽培しています。嬬恋村には広大なキャベツ畑が広がっています。近くにある浅間山の火山灰によってできた土「黒ボク土」は農業に向かない場所だと言われてきました。昭和のはじめ、嬬恋村に住む森田啓次郎さんという方を中心に7名の方が、寒くて、土地があまり農業向きではないこの地で「何か作れないか?」と岩手県や長野県の農家の方に学びに向かいます。火山灰は、水はけがよく、さらさらしています。嬬恋村は標高が800m~1400mにあるため、夏でも気温は15度~20度で涼しいです。高冷地であるため、寒暖差が大きく、朝は露(夜から朝にかけて、葉っぱや地面にたくさんの水のしずくがつく現象)がつきます。これらの特徴・学びを生かし、キャベツを作り始めたそうです。


    「寒暖差」は、糖分の蓄えに生かされました。嬬恋村のキャベツは甘いんです。


    朝露」は、葉が柔らかく、みずみずしい生で食べられる美味しいキャベツを育てました。


    「黒ボク土」のさらさらした土は、キャベツが根を伸ばすのに生かされました。


    「気温の低さ」は、他の地域でキャベツが育ちにくい時期に出荷でき、値段の安定に繋がりました。



     

     なぜ、朝3時から収穫するのか?


     太陽が出てしまうと、植物は光合成を始め、蓄えた糖分、水分を成長のために使ってしまいます。つまり、太陽が出る前が、最も糖分・水分を含んだ状態になり、新鮮で甘いキャベツを収穫できるのです。また、朝とったキャベツを急速冷蔵し、専用のトラックで東京や名古屋、大阪などの大都市圏に運び、お店のオープンとともに朝採れのキャベツとして販売できます。


     このように先人のアイデアと現在の人の工夫によって、全国で美味しいキャベツが食べられるようになったそうです。「ピンチをチャンスに変える」取組を紹介しました。

  • 7月1日の様子です

    公開日
    2026/08/03
    更新日
    2026/08/03

    校長室から

    6年1組のみんなが、卒業アルバム用の写真を撮ってもらった日、せっかくなので学級で記念写真を撮ろうということで、自分たちで作った花壇の前でパチリ。


    家から持ってきたグッズを手に記念写真を撮りました。


    昨夜から愛知県、天候が不安定な状態が続いています。

    今朝も、学校周辺で強めの雨が一時的に降りました。

    昨日の夕方から夜にかけて、雷がなり、局所的に1時間に30mmぐらいの雨が降ったそうです。

    日本列島は暑い空気と冷たい空気がぶつかりあっているそうです。

    今日も突然の雨、雷があるかもしれません。自転車で走っている時にゲリラ雷雨が来たら、屋根がある場所で避難させてもらうなど、気をつけて生活しましょう。


    また、夏休みに入って、熱中症、川や海の事故、交通事故のニュースがよく聞かれます。

    Teamsで配布されている「夏休みの生活」に記載されていることを改めて読み返してください。

  • 成功の秘訣は…

    公開日
    2026/07/31
    更新日
    2026/07/31

    校長室から

    7月が今日で終わりです。

    夏休みも約3割が終了しました。宿題の進み具合はどうですか?

    もし、計画が遅れていても、今なら取り戻せます。

    今、終わっているもの、終わっていないものを書き出して、計画し直してみるのもよいと思います。


    連日、暑い日が続いています。

    喉が渇く前に自分で水分をとるようにしてください。

    特に朝は、寝ている間にずいぶん多くの水分が身体から出ているので、コップ1杯の水(お茶)を飲むようにしましょう。

    頭痛やめまいがするときは、すぐに保護者の方に連絡をしましょう。


    自由時間が多い夏休みです。誘惑に負けないようにしましょう。

    スマホやゲームは自分で時間を決めて、守っていきましょう。(お家の方とも相談の上ですよ)

    朝の涼しい時間帯は「ゴールデンタイム」です。

    少し早起きをして、有効に活用しましょう。

    お父さん、お母さんと一緒に運動するのもいいかもしれませんよ。


    物事の成功の秘訣は「スモールステップ」をいかに作れるか、です。

    自転車に乗れるようになった子はわかるでしょうか?

    キックバイクでバランスのとり方を練習し、自転車に補助輪をつけてもらって練習したり、保護者の方に支えてもらったりしながら練習しているうちに、フラフラしながらも乗れるようになる。さらに練習するとスイスイ走れるようになる。

    楽器の演奏、タッチタイピング(画面や手元を見ないでタイピング)、算数の筆算、漢字の練習、跳び箱、鉄棒、いろんなものをできるようになる秘訣はスモールステップを自分でどれだけ作れるか?だと思います。苦手な子の多くは、どこでつまづいているか?本人がわかっていないです。(自分が登ろうとしている階段の高さを見誤っているケースもあります)段階に分けて、考えると、どこまでができていて、どこからわからないかが明確になります。これが得意な子は運動、勉強が得意になります。自分が考えたスモールステップを繰り返し行える力が「努力」です。自分で考えるためには、考える土台が必要です。その時に生きてくるのが過去の成功体験です。自転車もそうだし、箸なんかもいいでしょう。すぐにできなかったことを思い出して、考えてみるとスモールステップが思いつきやすくなりますよ。

  • 災害に備えましょう

    公開日
    2026/07/29
    更新日
    2026/07/29

    校長室から

     昨日は昼過ぎから猛烈な雨が降りましたね。


     視界が一気に悪くなり、天井や窓に雨があたっているのがわかるぐらいの大雨と雷でした。

     研修を行っていて、安全な室内にいたので、ずぶ濡れになるなどはなかったですが、ビシャーン!という雷の音が何度もして、怖さを感じました。冷たい空気と、温かい空気がぶつかりあうと、雷を伴う大雨となるそうです。


     また、夕方にはビックリするニュースが届きました。


     九州地方、熊本県を中心に最大震度7の巨大地震が起こりました。


     「電気」「ガス」「水道」というライフラインがすべて止まってしまった地域もあるそうです。

     ガス爆発が起こった場所、道路(橋げた)がズレてしまった場所、大きな煙突が折れてしまった場所など、自然の猛威を感じる映像があちこちで流れていました。


     この暑さの中、電気が止まるということはエアコン、扇風機、冷蔵庫が使えないということです。水もガスも止まっているということはお風呂に入ったり、シャワーを浴びたりすることができないのはもちろん、料理を作ることもできません。気温は30度を優に超える中での避難、たいへんだと思います。エアコンの効くクルマの中に避難するのも一つの手ですが、エコノミー症候群というものにかかる可能性もあるそうです。3つのライフラインが1日もはやく復旧してくれることを祈るばかりです。


     震度7という大きな地震が起こった影響でしょう、熊本県では、半日で100回に及ぶ身体に感じる地震があったそうです。被災された方たちは、眠ることも難しかったのではないかと思います。「電気」「水」「ガス」が止まった場合に、我が家はどう行動できるのか?避難所となる学校や交流館は何ができるのか?改めて考えないといけないなと感じました。

  • 45日間、毎日継続していこう!

    公開日
    2026/07/28
    更新日
    2026/07/28

    校長室から

     夏休み、どんな風に過ごしていますか?


     いつもよりたくさんの時間を自分のために使える夏休みです。例えば、図書館で気になっていた本を読んだり、料理や工作に挑戦したり、家族と一緒に旅行やキャンプに出かけたりするのもいいですね。毎日少しずつでもお手伝いを続けるのもいいですね。


     また、地域のお祭りに参加したり、ラジオ体操に行ったり、昆虫や植物を観察したりする中で、新しい発見があるかもしれません。自由研究のヒントもたくさん見つかるはずです。


     夏休み前の集会では「45日間、毎日続けられる何かを決めましょう」という話をしました。少し時間をとって、考えてもらいました。すぐに続けるものを決められた子もいました。(1年生、手があがった子が多かったですね)


     なかなか決まらない子もいたようなので、11個の例を示しました。(あ、そんな簡単なことでもいいんだ、と思った子もいたことでしょう)


     ちなみに私は「毎日、運動をします!」と宣言しました。今のところ、順調に継続できています。(昼間は暑いので朝早くに起きて取り組んでいます)


     この夏休みが、みんなにとって「こんなことができるようになった!」「これが一番楽しかった!」と自信をもって話せる時間になることを願っています。新学期に、みんなの元気な笑顔とたくさんの思い出話を聞けるのを楽しみにしています。安全で楽しい夏休みを過ごしてください。