新着情報一覧

「とろろ」のように粘り強く

校長室から

  • 理科の実験

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    1組さん、2組さんともに同じ実験をしていたのですが、1組さんのこだわりは「全員の子が葉っぱの裏側をめくりたがっていたこと」です。1枚とれれば、正直いいので、2組さんは2人のどちらかがめくっていましたが、1組さんは2人ともめくり、何度もめくり、何個も作って、机の上に並べていました。

  • 理科の実験

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    6年1組さん、理科の実験です。

    葉っぱの裏側をはがして、顕微鏡で見てみます。

    さすが6年生、みんな、姿勢を意識して先生の話をきいていますね。

  • いろんなものを測ってみよう

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    3年2組さん、実際にいろいろ測っていました。

    自分たちの机、先生の机、後ろのロッカーなど、班で協力して長さを測りました。

  • 能と狂言を見ました

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    6年2組さん、社会の授業で室町時代の文化を勉強していました。

    能と狂言の動画を先生が見せてくれました。

    最初、能を見ましたが「先生、これは日本語ですか?」「何をしゃべっているか、全然わからないね」…

    続いて、狂言を見ました「能よりわかりやすいね」

    率直な感想ですね。

    豊田市には能楽堂が中央図書館の上にあります。

    定期的に公演も行っているので、興味をもった子は見に行ってみてください。

  • 合同な四角形を描いてみよう

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    5年2組さん、合同な四角形を描いているそうです。

    いくつか条件を先生が黒板に描いてくれました。

    さぁ、何を使うといいのかな?

  • 巻き尺のよさはなに?

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    3年2組さん、班ごとに1つ、10mの巻き尺が用意されていました。

    「定規より巻き尺の良さはなんだろう?」

    軽い、持ち運べる、長いものは測れる、まがる!

    いっぱい意見が出てきました。


    らいきくんが

    「ぼくんち、まんなかに穴が空いているこんな大きさの巻き尺があるんだよ」

    「へぇ、そうなんだ。50mぐらい測れそうだね」

    「お父さんが、野球で使えるように買ってくれたんだ」

    と、ニッコリ笑顔で教えてくれました。

  • 3年生 算数の授業です

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    20円のえんぴつ10本のねだんを考える3年1組さん。

    「20✖10」の式をたてました。

    「20+20+20+20+20+20+20+20+20+20」も良さそうです。

    「計算しやすいのはどっち?」先生から聞かれます。

    「20✖10!」

    「なんで?」

    「もう1個のやり方は、20を何回も足さないといけないでしょ」

    「たしかにそうだね。例えば、これが1000本だったら、ノートに書くだけでもたいへんなことになるね」

    かけ算の必要性について気づいた1組のみんなでした。

  • 英語でゲーム

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    4年1組さん、英語の授業です。

    英語で「ロック・ペーパー・シザース、1・2・3」と言ってジャンケンしていました。

    勝ったら3マス進めて、制限時間までに20マスまで進むことが目標です。

  • さち子のえがお 道徳の授業です

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    4年1組さん、道徳の授業で「さち子のえがお」というお話を通して、本当の友情について考えていました。
     
    お話のあらすじは以下の通りです。
     さち子は、同級生のユミが店で万引きをしようとする現場に遭遇し、一緒にやろうと誘われます。胸が激しく痛みますが、さち子は「やめて」ときっぱり断りました。その後、さち子は自分の行動でユミを傷つけたのではないか、絶交されるのではないかと不安になり、暗い気持ちで夜を過ごします。
     しかし翌日、学校でユミから「昨日はいけないことを誘ってごめん。これからは決まりを守る」と謝られます。ユミが自分の間違いに気づいてくれたことで、さち子の心は晴れ渡りました。二人は本当の友達として、再び心からの笑顔を交わすことができたのです。
     友達の悪い行動を命がけで止める勇気や、正しいことを言い合える関係こそが「本当の友情」であることに気づかせてくれるお話です。

  • みんなで音読をしよう

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    1年2組さん、「たべもの」という、ことばあそびうたを音読していました。

    ことばあそびが楽しくて、読み終わってすぐに「もう一回読みたい!」と声が上がっていました。

  • 発表ノートに書いてみよう

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    先生が準備してくれている発表ノートにカタカナを書いていきます。

    まだ、ローマ字は習っていないので、ひらがな入力をしていました。

    「「パ」の〇はどうやって書くのかな?」わからないことをつぶやくと、

    近くの席の子が近づいてきて「こうやってやるよ」と教えてくれていました。


    先生からは「今、姿勢ウィークなんだけど、まなみさんの姿勢が素晴らしいね。しっかりタブレットと目の間が広がっているよ」と声がかかると、他の子たちもスッと姿勢を正していました。

  • タブレットを使って勉強しよう

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    1年1組さん、国語の授業でカタカナの勉強をしています。

    教科書の絵からカタカナのものを探してみました。

    その後、タブレットを使って勉強することになりました。

    みんな、速足で手を洗いに行きます。

    1組さんはタブレットを大事に使おうということで、手を綺麗にしてからタブレットを触るルールになっています。

    保管庫からタブレットを出して、勉強開始です。

  • 器の大きい人とは?

    公開日
    2026/07/08
    更新日
    2026/07/08

    校長室から

    「不機嫌を態度に出す」「すぐに怒る」「トラブルを相手のせいにする」「自分の考えをおしつける」「人の成功を喜べない」「自分の非を認めない」「悪口が多い」こんな人と一緒にいると、気を遣いませんか?


    逆のパターンだとどうでしょう?

    「感情が一定」「トラブルに動じない」「すぐに怒らない」「人の失敗を許せる」「違う考えを認める」「自分の非を素直に認める」「人の成功を喜ぶ」「悪口を言わない」こんな人と一緒にいると安心しませんか?


    前者の人と、後者の人が近くにいるとしたら、みんなならどっちと友達になりたいですか?

    きっと後者ではないかと思います。

    そして、自分自身も後者のような人になりたいなと感じることでしょう。

    (これは成長の段階で自然なことですが、小学校の低学年は前者のような子が多いです)

    人間は何歳になっても成長できるといいます。小学生のみんななら、尚更です。身体も大きくなるし、心も大きくなります。

    心を大きくするって、どういうことかというと、自分の器を大きくするということです。

    器が大きくならないと、学んだこと、感じたことはコップからあふれるだけだからです。


    そして、自分の器を大きくする方法があるんです。

    1 他人も自分も不完全であると認める 

      自分や他の子がミスをしても「仕方ないね」と優しく言える

    2 違う意見も否定せずに聞き、イラっとしても一呼吸置いて感情をコントロールする

      自分と違う意見を聞いて「そんな考えもあるんだ。もう少し詳しく聞きたい」と言える

    3 失敗が起きた時、犯人探しをせず解決策に集中する

      どうしたら同じことが起こらないか?を考える

    4 経験したことのない場所や人と出会い、視野を広げる

      こども園・幼稚園から、小学校、中学校と場所や人が変わり、いろんな人と出会えます。習い事も勉強や運動能力を高めるだけでなく、自分を成長させる出会いが、そこにあるといいですね。


    日々の言葉、動きを少しずつアップデートしていくことで、心は自然と広がっていき、成長していきます。


  • きれいになったかな?

    公開日
    2026/07/07
    更新日
    2026/07/07

    校長室から

    洗剤を使って洗うと、タライの水がずいぶん汚れました。

    ということは、汚れが取れているということです。

    汚れた水を捨てて、すすぎの段階に入ります。

    今日は靴下を干して、下校になりました。


    「家でこういう洗濯、やったこと、あるの?」と聞くと、

    「まったくないです。初めてです!」と話していました。

  • きれいになったかな?

    公開日
    2026/07/07
    更新日
    2026/07/07

    校長室から

    6年1組さん、家庭科の授業で洗濯をしていました。

    タライに水と洗剤を入れて、家から持ってきた靴下をゴシゴシ洗っていました。

    「汚れ、取れたのかな?」と聞くと、

    「いや、まだまだです。もっとやらなきゃ」と言って、こすり合わせていました。



  • マット運動、がんばるぞぉ

    公開日
    2026/07/07
    更新日
    2026/07/07

    校長室から

    開脚前転は、なかなかお尻があがらないんですよね。

    写真は大成功した場面です。

    跳び箱を飛び越える練習は、側転につながる練習だそうです。

    三点倒立を練習している子、みごと倒立もできるようになっていました。

  • マット運動、がんばるぞぉ

    公開日
    2026/07/07
    更新日
    2026/07/07

    校長室から

    3年2組さん、体育の授業でマット運動をしていました。

    三点倒立、開脚後転、飛び込み前転の練習をしています。

    チームを作って、時間までその種目の練習をし、先生の合図で次の場所へ移動します。

  • え、どれが正しいのかな?

    公開日
    2026/07/07
    更新日
    2026/07/07

    校長室から

    4年生の算数の勉強が大盛り上がりでした。

    「0.3ℓと0.4ℓの中間をなんとあらわすのか?」をみんなで考えていました。

    0.3.5ℓ?

    3.5ℓ?

    0.35ℓ 読み方は(れいてん さんじゅうご? れいてん さんご?)

    35ℓ

    3.5dℓ

    みんな意見を言いたくて仕方がありませんでした。

    一通りの意見が出ましたが、全部正解ではなさそうですよね。

    さぁ、このあとはどうなったのでしょう??



  • 数字であらわしてみよう

    公開日
    2026/07/07
    更新日
    2026/07/07

    校長室から

    2年2組さん、算数の授業です。

    真ん中のスクリーンにうつっている状態を数字であらわすと、どうなるかを勉強していました。

  • 芸術の夏です

    公開日
    2026/07/07
    更新日
    2026/07/07

    校長室から

    クラスは違いますが、支援級の子たちが絵に取り組んでいました。

    細かいところまで観察をして、よく書き込んだり、組み合わせたりしているなと感心しました。