この問題が解けない!
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
校長室から
5年1組さん、算数の友に取り組んでいました。
みんな黙々と取り組んでいます。
ある男の子が大きい声で独り言を言いました。
「あ~、この問題、解けない」(聴くと10分以上考えているそうです)
3分の1+4分の1+5分の1=
の問題です。
近くの女の子がヒントをくれました。
「5分の1が入っているから、最小公倍数は絶対に5か0が1ケタになるよ」
「確かにそうだよね」
「じゃあ、3と4の最小公倍数は?」
「12ですね」
「じゃあ、12で1桁が5か0になる最も小さい数字はなに?」
ノートに12、24、26、48…と書いていきます。
「あ、できた。60かぁ」
分母を60で揃えてやれば計算ができそうです。