観劇会
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
校長室から
最後は6年生のやまぎし とうまくんが全校を代表して、お礼のことばを述べました。
大人の話すお礼のことばを、何回も聴いたことがありますが、過去、聴いた中で、最も素晴らしく、心に残るお礼のことばでした。(文章だとうまく伝わらないかもしれませんが、とうまくんの優しい語り口もあって素敵なお礼のことばです。一部、紹介します)
「ぼくは演劇が好きです。今日のうりんこさんの劇はオープニングで歌声がそろっていて、感動し、キャラクターの個性が豊かで、小道具がそれぞれ作りこまれていて、みなさんのヤンチャさが小学3年生にぴったりでした。ジュン先生の踊りも凄かったです。劇が進むにつれて、みんながみんなのことを思って、成長していっているのがよく伝わってきました。ぼくたちは今、運動会に向けて練習を頑張っています。今日のうりんこさんの劇のように、1人1人が主役級の働きができるよう、頑張っていきたいと思います。今日はありがとうございました」
会が終わり、6年生の子たちがパイプ椅子の片づけ、カーテン開けなどを手伝ってくれていました。ありがとう。
1年生から6年生まで、全校で演劇を見られる貴重な機会だったなと思いました。毎年、うりんこさん、小学生にもよくわかる設定で劇をしてくださいます。今日も一つ一つのセリフや動きに低学年の子たちが自分の思いを呟く場面がいっぱいありました。
うりんこさんから「教室で感想を書いたり、お家でお父さん、お母さんにお話したりしてください」とお話がありました。共通の体験をしたからこそ、いろんな子とどうだったか話したり、お家の人にこんな劇を見てきたよ…と話せるといいなと思います。