江戸幕府はなぜ260年も続いたのか?
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
校長室から
6年2組さん、社会の授業で江戸幕府の勉強をしていました。
「15代の将軍」「参勤交代」「武家諸法度」などが書かれています。
そもそも江戸幕府は「幕府」と名のつくものの中では異例の長さ、続きました。
鎌倉幕府 140年(実質30年)
室町幕府 240年(実質40年)
江戸幕府 260年
あまり変わらないように見えますが、源氏がおさめた鎌倉幕府は30年ぐらいで終わっています。(その後は執権の北条氏が実権を握ります)足利氏がおさめた室町幕府も義満の頃までが全盛なので40年ぐらいで終わっています。(その後は守護大名が権力をもち、戦国時代へ突入していきます)一方で江戸幕府は徳川家が260年間実権を握り続けます。
なぜ、江戸幕府だけがこんなに長く実効支配できたのか?そのヒントが今日の授業の中にありました。