うまくなりたいけれど
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
校長室から
3年2組さん、道徳の授業です。
今日のお話は「うまくなりたいけれど」です。
話の前に先生が「苦手なものをみんな、教えてくれるかな?」と聞きました。
「算数」「やさい」いろいろ出てきました。
「じゃぁ、逆に苦手なものがないという子、いるかな?」と聞くと
1人だけ手が挙がりました。
それが一番下の写真です。
ほぼ、みんな、何かしら苦手なものをもっている!ことがわかった上で、今日のお話に入っていきました。
「うまくなりたいけれど」は、こんなお話です。
主人公のゆきは字を書くことが苦手で、「上手になりたい」と思いつつも上手く書けず、途中で嫌になって諦めそうになっていました。そんなある日、ゆきは先生から「今、活躍しているすごい人たちも、最初から上手だったわけではなく、何年も時間をかけて少しずつ練習を積み重ねてきた」という話を聞きます。この言葉をきっかけに、ゆきはすぐに諦めていた自分の姿を振り返り、焦らずに少しずつ頑張ってみようと決意し、再びノートに向き合います。すぐに結果が出なくても、強い意志を持ってコツコツと努力を続けることで成長できる、最後まで粘り強くやり抜く心を育てるお話です。