1年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
校長室から
1年1組さん、道徳の授業です。
今日のお話は「ルンルンルン」です。
主人公の「ぼく」は、毎日忙しそうに働くお母さんの姿を見ていました。自分にできることはないかと考えたぼくは、お母さんには内緒で、取り込んであった洗濯物を一生懸命きれいにたたみます。
夜、お母さんにそのことを伝えると、お母さんはびっくりしたあと、とても喜んでくれました。そして、ぼくを抱きしめながら「ありがとう、ルンルンルン」と優しく声をかけてくれたのです。
夜、お母さんにそのことを伝えると、お母さんはびっくりしたあと、とても喜んでくれました。そして、ぼくを抱きしめながら「ありがとう、ルンルンルン」と優しく声をかけてくれたのです。
次の日の朝、ぼくは自分がたたんだお気に入りの服を着ました。そのとき、お母さんに喜んでもらえた嬉しさが胸いっぱいに広がり、ぼくの心も「ルンルンルン」と弾むような、温かい気持ちになりました。
家族のために進んでお手伝いをすることの喜びや、お互いを思いやる家族の温かいふれあいを描いた、心が優しくなるお話です。
家族のために進んでお手伝いをすることの喜びや、お互いを思いやる家族の温かいふれあいを描いた、心が優しくなるお話です。
こんなお話です。最後に振り返りを書きます。
先生が「おしごとはたいへんだけど、おしごとはつかれるけど、おしごとはめんどくさいけど の書き出しで書いてください」と、みんなに話しました。
何を書こうか、考え中の1組のみんなでした。