4年生 「走れ」
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
校長室から
4年1組さん、国語の授業で「走れ」というお話の4場面を勉強していました。
10pぐらいの大作です。
あらすじは以下のとおりです。
足が遅く運動会が憂鬱な小4の「のぶよ」と、足が速く母親の応援を心待ちにする小2の弟「けんじ」。二人は女手一つで仕出し弁当屋を営む多忙な母親と暮らしています。
運動会当日、母親は仕事で見送りに来られず、昼に届いたのも約束の特製弁当ではなく店の売り物でした。二つの約束を破られた「けんじ」は激怒し、昼食も食べずに走り去ってしまいます。
走ることが大嫌いな「のぶよ」ですが、弟を心配して必死に後を追いかけます。全力で走る中で「のぶよ」は、約束を守れなかった母親の苦労や、家族を思う不器用な優しさに気づいていきます。
ようやく「けんじ」に追いついたとき、すれ違っていた家族の心は再び一つに重なります。最後は、二人が笑顔で共に走り出す姿で幕を閉じます
運動会当日、母親は仕事で見送りに来られず、昼に届いたのも約束の特製弁当ではなく店の売り物でした。二つの約束を破られた「けんじ」は激怒し、昼食も食べずに走り去ってしまいます。
走ることが大嫌いな「のぶよ」ですが、弟を心配して必死に後を追いかけます。全力で走る中で「のぶよ」は、約束を守れなかった母親の苦労や、家族を思う不器用な優しさに気づいていきます。
ようやく「けんじ」に追いついたとき、すれ違っていた家族の心は再び一つに重なります。最後は、二人が笑顔で共に走り出す姿で幕を閉じます