昨日の午後の様子です
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
校長室から
4年2組さん、6時間目は月例テスト(漢字)の勉強、ローマ字入力の練習をしていました。
漢字に苦手意識をもっている子が多いなぁと感じました。
イスに座って、わからない漢字を何度も繰り返し書いて覚えるのもよいですが、それではなかなか覚えられない子もいます。そんな時は勉強方法を工夫してみるのもよいと思います。
1 空中や紙に指で文字を書く。
覚えているものを鉛筆で書くよりも時間が短縮できます。わからなくなったものは答えを見て、覚え直します。
2 細分化して覚える
一度に覚えようとしません。自分にとって、すこ~しだけ多いかなと思うぐらいを覚えます。5問ずつの子もいれば、1問ずつ、10問ずつの子がいてOKです。
3 一度、紙に書いてみる
空中に書きながら、50問全て覚えられたと思ったら、50問空中に書いてみます。それもできたら、紙に書いて確認してみます(きっと数問悩みます)。悩んだものにチェックを入れます。テストの前の短い時間の確認の際は、このチェックを入れたものを必ず確認しておきます。
4 歩きながら覚える
座って覚えるのが苦手な子は立って、歩きながら覚えてもよいと思います。例えば年号を覚える際、「1635年 武家諸法度…」という感じです。
5 声に出して覚える
家で勉強する場合、保護者の方の許可を取った方がいいですが、声を出して覚えるとうまくいく子がいます。
5感をフルに使って、自分に合った勉強法を見つけてみてください。