4年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2026/04/23
- 更新日
- 2026/04/23
校長室から
今日のお話を読みます。
「ネコの手ボランティア」です。
阪神淡路大震災が起こった兵庫県での出来事です。
学校の先生が届いた食料を、避難者の人たちに配っている様子を見て、「わたしたちも手伝おう」と思った主人公2人。
先生たちは「ネコの手も借りたいぐらい忙しかったんだ。ありがとう」とても喜んでくれます。
やがて友達2人も加わり、4人になりました。
このグループの名前を「ネコの手ボランティア」としました。
やがて3か月がたち、避難所から人が出ていくようになりました。
それでも「ネコの手ボランティア」は活動をやめません。
手作りのクッキーをつくるなど、むしろ活発になっていくぐらいです。
そんなお話です。
読み始める前に先生から「いいなぁと思ったことを考えながら読んでください」と言われていました。
先生が読み終わった瞬間、何人もの手が挙がりました。