目と耳と心で話をきこう
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
校長室から
クラスでも担任の先生から「聴く」とは「目」と「耳」と「心」できくことだよ!と教わっていると思います。
昨日の避難訓練では全校のみんなに「ローリングストック」の前に「聴く」ことについて話しました。「レベル1が目できく、レベル2が耳できく、レベル3が心できくだよ」と。昨日は話せなかった詳細について触れていきます。
レベル1 目できく
アイコンタクトをしながら話をきくと「〇〇さんの話を大切に思っている」というメッセージにつながります。
レベル2 耳できく(聴く)
注意深く話が聴けると、自分で考えながら聴けるようになります。
質問するつもりで聴こう!と4年生以上の子は先生に言われていますよね。
レベル3 心できく
「うなづく」「にっこり微笑む」「いつもより真剣な表情できく」相手の気持ちや思い、背景まで深く意識して耳を傾けられる子は上記の3つのような対応ができます。6年生の子にこういう子、多いなぁと思います。
なかなか難しく、いつもできているとは思いませんが、教職員は以下のようなことを気をつけて子どもの聴く力を伸ばしていきたいと考えています。
1 子どもの話を遮ったり、途中で否定したりせず、最後まで話を聴く
2 「それは楽しかったね」「それは辛かったね」と気持ちに寄り添う言葉をかける
3 子どもたちの顔や目を見て、話を聴く
4 子どもが発した重要なことばを繰り返す