3年生 理科の授業です
- 公開日
- 2026/02/27
- 更新日
- 2026/02/27
校長室から
3年2組さん、理科の授業です。
今日は「てんびん」の勉強をするそうです。
「てんびんって何?」先生が聞きました。
「どっちが重たいかを測るものです」と女の子が答えました。
両手で1個ずつ持てば、どっちが重たいかはなんとなくわかりそうですが、なんでてんびんをわざわざ作ったんでしょうね。
ちなみにてんびんは今から5500年前のエジプトやメソポタミア文明では使用された記録が残っているそうですよ。
てんびんを作った理由としては
1 ズルができないように
お金がなかった時代は食べ物や宝石を交換して生活していました。手に持った感覚だけだとケンカになってしまうから、納得して買い物ができるようにするためにてんびんが利用されました。
2 正しい重さをはかるために
薬などを渡すときに少しでも量がかわると、たいへんなことが起こるかもしれません。お医者さんが指示した量を正しく測るためにてんびんは利用されました。