第3回の避難訓練を行いました
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/19
校長室から
運動場に来た子たちが1番に集まり、教室から次々と走ってきました。
先頭の子がクラスのプラカードをもちます。
(バラバラと集まってきたからか、残念ながら少し歯がみえる子も、ごく一部でしたがいました)
ここで事件が起こります。
1人の子が見つかりません。
いつもなら、全員点呼して無事を確認してお話をきくのですが、1人見つからないのです。
声は出ないけれど、ざわざわした雰囲気になります。
先生たちが前に集まり、3人の先生が捜索に向かいます。
トランシーバーを使って、状況を逐一報告します。
その様子をみんなにも聞いてもらいました。
5分ぐらい、捜索し、無事見つかりました。
先生から話があります。
「今回は先生が頼んで、避難せずにケガであったり、逃げ遅れたりした想定で訓練をしたいから残っておいてねと頼んだ子が2人いました。(もう一人の子は近くにいた先生が連れてきてくれていました)だから、何かあった訳ではありません。訓練に協力してくれた子なんです。ありがとう。〇年生の子たち、見つかって安心したよね(うん)」
捜索した先生たちの話も聞きました。
実際に大きな地震が起こった時は、ドアが開かなくなっていたり、物が倒れてケガをして動けなかったりすることも考えられます。先生たちにとっても、貴重な訓練の機会になりました。