4年生 図工の授業です
- 公開日
- 2026/02/17
- 更新日
- 2026/02/17
校長室から
つい先日、「初めてのこぎりを使う!」と話していた1組のみんなですが、今日見ると慣れた感じで木を足で押さえて、のこぎりで切っていました。
残念ながら学校にあるのこぎりは、大工さんが使っているもののように切れ味が鋭くありません(安全面からも)とっかかりが付けにくかったり、切っている途中で刀がひっかかったり(噛んだり)します。噛んでしまう主な原因は3つです。以下に紹介します。
1 (太い木を切る場合に起こります)のこぎりの側面が強くプレスされる形になり、動かなくなります
2 「あさり」が機能しない。のこぎりの刀は先端が左右にわずかに開いています。これが破損していると、刀がスムーズに動かなくなります
3 押す力が強すぎる。のこぎりは引くときに切れるように設計されています。押すときに力を入れすぎると、木材の壁に突き刺さるように食い込んでしまい、動かなくなります