4年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
校長室から
4年1組さん、「つくればいいでしょ」というお話を通して、自分の良さに気づき、伸ばそうとするために何が大切かを学級みんなで考えました。以下はあらすじです。
主人公の「わたし」は、自分のいいところ(長所)が全く見つけられず、悩んでいました。母親にそのことを相談すると「見つからなければ、つくればいいでしょ」という意外な言葉をかけられます。その言葉の意味がよく分からないまま過ごしていたある日、友達の愛子さんから「5年生の駅伝大会に向けて、一緒に長距離走の練習をしない?」と誘われます。わたしには「すぐあきらめてしまう」という短所がありましたが、そんな自分を変えたいと思い、苦しい練習を必死に続けました。3か月ほど練習を重ねるうちにタイムが伸び、走ることに自信がもてるようになります。最終的にわたしは、努力して何かを成し遂げたことで、自分の中に新しい長所が生まれたことに気づきます。そこで初めて、お母さんの言った「つくればいいでしょ」という言葉の本当の意味を理解するのでした。
1組のみんなは、今日の授業でどんな学びがあったのかな?