3年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/03
校長室から
3年1組さん、道徳の授業です。
今日のお話は「だいじなわすれもの」です。
あらすじです。
主人公の「ぼく」は、学校へ行く途中に忘れ物に気づきます。「あれ?わすれちゃったかな」と焦ってランドセルの中を探しますが、筆箱も教科書もしっかり入っています。
ふと、いつも挨拶をしてくれる近所のおじさんの姿が思い浮かびました。「ぼく」は、おじさんへの挨拶を忘れて通り過ぎてしまっていたのです。学校へ着いてからも、先生や友達に明るく挨拶することを「忘れていた」ことに気づきます。
物語を通して、「挨拶」や「感謝の言葉」といった目に見えないけれど、大切なものを忘れないことの心地よさや、相手を思いやる礼儀の重要性を考えさせるお話でした。