6年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2026/01/14
- 更新日
- 2026/01/14
校長室から
6年2組さん、道徳の授業で「いじめ」について考えていました。
道徳の授業は1年生から行いますが、どの学年でも「いじめ」を扱う内容が必ず入っています。
6年生の教科書にはスウェーデンで作られた「わたしのせいじゃない〜せきにんについて〜」で勉強していました。
一人一人のクラスメイトのコメントが1ページずつ書かれています。
「始まった時のこと、見ていないから、どうしてそうなったのか、ぼくは知らない」
「ぼくは怖かった。何もできなかった。見ているだけだった」
「大勢で叩いた。みんな叩いた。ぼくも叩いた。でもほんの少しだけだよ」
「自分のせいじゃないか。その子が変わってるんだ。他の子はみんな、普通なのに」
「その子は一人ぼっちで立っている。おまけに目をとろんとさせて、泣いているんだ」
この子のコメントについて考える取り組みをし、4人グループで意見交流をこの後、するそうです。
どんな話し合いが行われたのでしょうね?
とても深い話なので、もし良ければ保護者の方も読んでみてください。