4年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2026/01/09
- 更新日
- 2026/01/09
校長室から
4年1組さん、道徳で「お父さんのじまん」というお話の勉強中でした。
和歌山県広川町で江戸時代の終わりに大きな地震が起こったそうです。
その際、津波もやってきました。
暗闇を避難する人々。
それを助けたのが有力な商人、はまぐちごりょうさんです。
ごりょうさんは田んぼのいなむらに火をつけて、安全な場所を知らせました。
地震ののち、大きな堤防も作りました。
街の自慢は何か?と聞かれたお父さんは「ごりょうさんのていぼうはもちろんだけど、他にもあると思うよ」と主人公に伝えます。それは何だったのか?伝統を守るってどういうことなのか?を考えていました。