5年1組、6年1組の子たちの振り返りです
- 公開日
- 2025/09/25
- 更新日
- 2025/09/25
校長室から
低学年の子たちは写真のように一人一人が校長室前まで「ふり返り」の用紙を持ってきてくれました。高学年の子たちのクラスの中には、学級で先生が集めてくれたクラスもありました。少し遅れて、5年1組さん、6年1組さんの振り返りが届きましたので、紹介します。
「お母さんとのケンカ、ぼくもしたことがあります。校長先生の言う通り、謝罪や感謝の言葉が素直に言えない時が何度もありました。でも、これからはすぐに謝ることにします」
「今日のお話を聞いて、いじめは人を傷つけるし、謝ってもきっと許されないから最初からやらない方がいいとわかりました」
「家族に自分が言われて嫌なことを言わないようにしようと思いました。お母さん、お父さんに日頃から感謝の言葉を言おうと思います」
「今日の話をきいて、人にきもい!などの人が嫌な思いにさせる言葉は言ったらいけないと思いました」
「お母さんたちや友達とケンカすることが多いから、なるべく早めに謝れるようにしたいと思いました。たまにありがとうと言うのを忘れてしまうことがあって、それも普段から気をつけて、自分から言えるようになりたいと思いました」
「自分が今生きていることは当たり前じゃない、自分が好きなことをやれるのも当たり前じゃない、親や友達などのおかげで今がある。明日には自分を育ててくれた人に会えなくなるかもしれない。だから全力で生きるし、親、友達を悲しませない。いろんなことに気づきました。ありがとうございました」
「今日の授業で改めて命を大切にしたいと思いました。相手に言ってしまった言葉は後から後悔しないかを考えて生活したいです。今日は本当にありがとうございました」
「やっぱりいじめはダメだと、もう一度確かめられた今日の授業はすごく大切だと思います。2つ目の話で、心も悲しかったけれど、伝えたいことやすぐ伝えるということに気づかされて、とてもいい勉強になりました」
「自分は楽しくて、面白くてやっているつもりが、相手は楽しくなくて傷ついているかもしれない。自分で相手の気持ちに気づかないといけないから、言葉を慎重に選びたいと思った」
「私は家族や友達とケンカした時、すぐにごめんなさいと謝ることができません。ある友達は「ごめんね」を言う前に転校してしまいました。1つ1つ、1秒1秒を大切にし、悪いことをしてしまったらすぐに謝りたいです。今日、大切なことがわかりました。気づかせてくれてありがとうございました」
「今まで親や友達に感謝や謝罪を伝えれていないから、これからは相手の気持ちを考えて発言に気をつけたいです。いじめや嫌がっている子を見つけたら、止めに入ったり、話しかけに行ったりなどをしたいです。自分も自分のことを相談できる友達をみつけたいです」