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百日咳にご注意ください

公開日
2025/06/25
更新日
2025/06/25

校長室から

 愛知県では809人(6月11日時点)におよび今年度、百日咳の患者さんが過去最高を上回っているそうです。

 百日咳とは「百日咳菌が空気中にただよったり、人と人が近くで触れ合ったりすることにより起こる急性ののどの感染症で、最初は普通の咳のような症状ですが、次第に咳がひどくなり、顔を真っ赤にして、コンコンと激しくせき込み、最後はヒューと笛のような音を立てて、大きく息を吸う発作を起こす」そうです。

 大人がかかっても、発作性の特徴的な咳がでないことがあるため、百日咳にかかっていることに気づかず、新生児や乳児の感染源となってしまっているそうです。

 乳児が重症になりやすく、新生児がかかると無呼吸になり、命を落とすこともあります。
 肺炎や脳炎との合併症も起こるそうです。

 風邪の症状が出ており、数日で治らない時は、一度病院にかかるよう心掛けてください。