6年生 理科の実験です
- 公開日
- 2025/04/16
- 更新日
- 2025/04/16
校長室から
6年2組さん、理科の実験で火の燃え方について勉強するみたいです。
最初に先生からの指示で班全員、マッチで火をつけることになりました。
2組の子たち、じゃんけんで順番を決めている子たちもいました。
(負けた子が最初にやります)
マッチ箱の横のザラザラしている部分のことを側薬(そくやく)と言います。赤リンや硫化アンチモンが使われていますが、おそらくそれが余り残っていなくて、なかなか火のつかない班もありました。火をつけるのに、ドキドキしている班の子たちなので、毎回「うわっ」「大丈夫かな?」とビクビクしながらも楽しそうに取り組んでいました。(無事、全員つきました)
実験に移ります。
ろうそくに火をつけて、ビンで蓋をします。
火がどうなるかを観察します。
火をつける人を決めますが、さっきは他の子に先にやってもらうじゃんけんでしたが、今回は誰が火をつけるかを決めるじゃんけんになっていました。(やる気に燃えたじゃんけんでした)
本題に戻りましょう。
実験の結果です。火は消えました。
なぜなんでしょうね?今日の授業は、それを考えるそうです。
理由、わかりましたか、2組のみなさん?