6年生 国語の授業です
- 公開日
- 2024/12/11
- 更新日
- 2024/12/11
校長室から
5枚の絵とキャッチコピーの書かれたプリントで話し合います。
前回の授業で一人一人、自分の考えをまとめたので、今日はグループで話し合います。
「やめられない・とまらない・カッパえびせん」
「お・ねだん以上 ニトリ」
「アボガドに満たされよう」
「ひとつぶ300m おいしくてつよくなる」
「一肌、脱ぎました」
5社のコメントを分析し、発表していきます。
その後、全体で深めることになりました。
「興味をひく言葉が多い。短縮されている」(されすくん)
「アボガドを食べようではなく、満たされよう のインパクトがすごい。お・ねだん以上 もリズムが印象に残る 驚きもあらわしていると思う」(あさひくん)
「2つの意味をあらわしているのもある。長くないから読みやすい」(はやとくん)
「短い文で読みやすい。大袈裟にあらわしているのもある」(そうたくん)
「ラベル、取りました を脱ぎました に変えている 思わず気になってしまう」(ゆうかさん)
「擬人法を使っている。読者に沁みると思う」(ゆいなさん)
「買う人を意識して作っている」(しんじろうくん)
6年生の子たちの伝えたい相手は5年生であることを確認し、自分の発表のキャッチコピーを作ってみることになりました。